My Mother said that I never should play with the gypsies in the wood, The wood was dark; the grass was green; In came Sally with a tambourine. I went to the sea-no ship to get across; I paid ten shillings for a blind white horse; I up on his back and was off in a crack, Sally tell my Mother I shall never come back. -Songs of Mother Goose-
2019年4月6日土曜日
桜祭りをする
鶴三会が例年のごとく桜祭りをする。
朝、集まって買い物。私は、いつもついて行く。
まじめなヒトばかりで、 自分はあんまり役に立たない。いるだけだ。
お酒に詳しい。おかずに意見がある。なんだってぜったい役に立とうとする。
それらのヒトが、なぜかなんだか、好ましい。
熱心な顔って気持ちがいいものだ。
買い物につきあう人も好きだけれど、つきあわない人だって好きである。
ながく一緒にいるからこその、適材適所、自然。
自分にはできないことを、その日のために、不思議にしてくれるから好きだ。
老人会のいいところだ。
トシをとってしまったなー、と思う。
みんなトシをとって、今ではあの人もこの人もいなくなって、
家族じゃないのに、家族のように残されて、淋しい。
桜も今年は今日こそ満開、それなのに、心なしか後方に霞んで影が薄い・・・。
なぜかなぜなのか、あの人がいないからか、あの人も死んでしまったせいなのだろうか。
それとも、地球に対して私たち日本人が行った悪業が、あまりにも酷かったせいか。
過酷な猛暑の影響で、桜も、弱っているのだと聞く。
私は一日中、なんだか、ふらふらしていた。
見ればみんなも、ふらふら、そんなにラクでもない様子。
楽しい桜祭りをあつまって祝うのも、
当然のことながら、けっこう努力しなければならないのが、老年で、
みんなといっしょにいる限り、
それが老後の幸福、無病息災というものだと、考えるわけである。